海外での避妊用ピル

現在海外に住んでいる私は、以前避妊用に

 

レブレンED

 

という薬を飲んでいました。
日本では個人輸入で購入できるウェブサイトがあるようです。

 

ピルには抵抗があったのですが、コンドームなどですと男性側がきちんとつけてくれるということに
頼る形になってしまうのが嫌だったのと、当時ひどかった

 

生理痛が和らぐ可能性がある

 

と聞いて興味を持つようになりました。

 

この薬はお医者さんの処方箋で入手しました。
特にいろいろ質問されることなく簡単に処方してもらえました。

 

薬自体は、日本でよく使用されているものと効果、安全性ともにそれ程違いはないと思います。

 

レブレンEDのパッケージにはカレンダーのような形で曜日が記入されているので
毎日飲むうえで非常にわかりやすいガイドとなりました。
またプラセボもすでにカレンダーの中に組み込まれていたので、
いつピルを中断したらよいかなど考えずに済むのが楽ちんでした。

 

副効果としてですが、重かった生理痛が非常にかるくなったというか生理自体がほとんど感じられないほど軽くなったので
生理前の腹痛や気分のアップダウンに振り回されることがなくなりました。

 

今まで使っていたタンポンや生理用ナプキンも必要がなくなり
非常に薄いナプキンだけでやっていけるようになったのが嬉しかったですね。

 

再処方してもらいにお医者さんに行ったとき体重を測るように言われました。
少し増加していたのを見て、

 

「この薬は血液を凝固させる可能性があるから血栓などの形成に気をつけなくちゃいけないんです。

 

特に30歳以上の方は注意が必要なので体重増加に気をつけてくださいね」

 

という話がありました。

 

またそれ程気にはなりませんでしたが、たまにほてった感じがするのも
後にこの薬の副作用の可能性があることを知りました。
ホルモンのバランスを変えてしまうんですかね。

 

この薬は結局1年半ほど服用しましたが、その後妊娠を意識するようになり使用をストップしました。

 

ピルを日常的に飲んでいると妊娠しづらくなるそうです。

 

何か月だったか忘れましたが、期間を開けてから妊娠に踏み切った方が良いというのを聞きました。

 

またホルモンのバランスを変えてしまうということについて。生理が非常に軽くはなりますが、
良いことだけではなく、その変化が悪い方向にいくこともあるのかなとも思います。

 

もし私がまだ若くて避妊を考えていたら、おそらくまたこの薬をまだ飲むとは思いますが。